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人日の節句

人日の節句
人日の節句

◆お料理展示:1月5日(土)~7日(月) 11:00~20:00
◆展示場所:メインタワー2F メインロビー

お正月七日は、七草粥を食し、一年間の無病息災と富貴繁栄を願う「人日の節句」です。

人日とは正月七日を言います。元日より六日までを六畜(馬・牛・羊・豚・犬・鶏)の日に当て、七日目を人の日と定めました。
七日には七種類の仙薬(せり・なづな・ごぎょう・はこべ・ほとけの座・すず菜・すずしろ)を七草粥にして食べます。それは、春の心の病、夏の疫病、秋の痢病、冬の黄病にかからないと言われているからです。それは、三魂七魄の神によるもので、天には七曜として表れ、地には七草となって生まれ、これをとって食すれば、心の気力がみなぎり、長命まちがいなしとされております。中国唐の時代より始まり、我が国に伝わり、朝廷の行事として定着し、天皇も出席されて祝宴が催されました。
この会食が節合(せちあい)、その時に出されるお料理が御節(おせち)とよばれました。陰の数(偶数)は「動」を表し、陽の数(奇数)は「静」を表します。何か運気を呼び起こす時が、この陽の時。安定を望むときは陰の時。心理・諸事のバランスを表す表現でもあります。そのような意味合いから、献立は、開運・無病息災、もちろん運気安定をテーマに御節をお作り申し上げました。

ウィシュトンホテル・ユーカリ
総料理長 喜多夏雄


人日の節句 お料理写真

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人日の節句 献立解説

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